アジアンリゾート風
アジアのリゾートのような
アジアのリゾート地で止まった高級ホテルのような雰囲気の住まい」に憧れていたSさん。築26年のマンションを購入し、リフォームすることを決意されました。内装はもちろん、家具やインテリアも含めたトータルリフォームをしたい。そこで出会ったのが東急アメニックスでした。そんなSさんのご要望をかなえるべく、まずは和室とリビングの間の壁を取り払い、ゆとりあるワンスペースの間取りに。リビングと寝室には萩の小枝でひさし風の網代天井をつくり、コテージのバルコニーのような開放的な雰囲気を演出。ひさしには照明を組み込み、天井を高く見せる工夫を施しています。お部屋の雰囲気作りのためにに、特に素材にこだわったというSさん。
床
床には幅15センチのムクのチーク材を使用。床材との色のバランスを考えて、壁と天井の一部は白にしました。照明にはあえてシーリングライトは使わず、各所に間接照明を置くことで、壁や床に光と闇のコントラストが生まれ、ムードある雰囲気を作り出しています。「忙しい日々を忘れさせてくれる、非日常的な空間にしたかったんです。写真集でイメージを伝えたら、素材や照明、インテリアなどいろいろと提案していただきました。おかげで、満足のいくリフォームができました。